「住んでから地震が来るたびに心配になる」
「梁がたわんで、ドアの建付けが悪くなった」
実は木造住宅は地震や経年変化に弱いという弱点もあります。
「やっぱり木の家にしなければ良かった」と後悔するケースもあるんです。

 

日本は世界でも有数の地震大国。耐震性は命に関わる問題だからこそ、家族を守るために建てる時から住まいの防災対策が必要です。テクノストラクチャー工法では、木の弱点を鉄の強さで補強したオリジナル部材を使用。通常の木の梁と比べると「たわみ」が少ないので、長い年月が経過した後も、梁の「たわみ」からくる骨組み全体のゆがみが抑えられます。さらに、地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。
 
ムク材の約1.5倍の強度を持つ集成材を使用しています。集成材は木の節や割れなどをできるだけ取り除き、特殊な接着剤で接着して作られた建材で、反りやひびに強い性質を持ちます。工場で生産されているため均一な高品質建材を使用することが可能です。
 
一般的な木造住宅では、木材を切り裂いて部材と部材を接合するため、接合部の木材が部分的に細くなってしまいます。そのため、地震や風により建物が揺れると上部の揺れに引っ張られて、建物の柱を引き抜く力がかかります。そのような場合にも柱が抜けることがないようテクノストラクチャーでは、柱材と梁や土台との接合にドリフト接合を採用して、柱の引き抜き強度を飛躍的に高めています。
 
テクノストラクチャーの家では、1棟1棟の間取りに対して必ず「構造計算」を行っています。テクノストラクチャーでは、独自の厳しい基準を設け、法律で定められた水準を大きく上回る388項目のチェックを実施しています。構造的に負担のかかるすべての部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保します。
 

 

 

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