「新築なのに冬の朝が冷え込む」「エアコンの効きが悪く電気代が心配」……。そんな悩みを解消し、家族の健康と家計を守るのが「さんわの家」の住まいづくりです。
私たちは、「高断熱」「高気密」「省エネ・ZEH」という3つの柱で、夏は涼しく冬は暖かい、魔法瓶のような住まいを実現します。
住まいの快適さを左右する最大の要因は、断熱性能です。断熱性が低いと、壁内で結露が発生し、カビや構造体の腐食(家の寿命短縮)を招く恐れがあります。
国内最高レベルの樹脂サッシ「APW330」を標準採用
熱の出入りが最も多いのは「窓」です。さんわの家では、YKK AP社の「APW330」を採用しています。
樹脂+Low-E複層ガラス:
従来のアルミサッシに比べ、圧倒的な断熱性能を誇り、不快な結露も抑えます。
最高等級への対応:
断熱等級は1〜7までありますが、当社ではZEHレベルである「等級5」以上を基準とした家づくりを行っています。
どんなに高級な断熱材を使っても、家に「隙間」があれば熱は逃げてしまいます。気密性能が低いと、冬の足元の冷え込みや、光熱費の増大につながります。
現場発泡の「マシュマロ断熱」
さんわの家では、構造躯体にぴったりと接着する現場発泡の断熱材を使用しています。
隙間ゼロの密着力:
複雑な形状の場所でもマシュマロのように膨らんで密着するため、長期にわたって剥がれたり隙間ができたりすることがありません。
気密測定の実施:
テクノストラクチャーの家では、ご希望に応じて気密測定を実施し、確かな性能を数値で証明します。
これからの家づくりは、消費するエネルギーを抑えるだけでなく、自ら創り出す時代です。
「熱交換換気システム」で空調負荷を軽減
換気の際に捨てていた熱を回収して室内に戻す、高気密・高断熱住宅に欠かせないシステムです。
快適な空気環境:
冬は外気を室温に近づけて給気するため、冷たい空気が入り込む不快感を軽減します。
コスト削減:
冷暖房の負荷が減り、毎月の電気代を抑えることができます。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み
太陽光発電などでエネルギーを創り、年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロ以下にする「ZEH」を推進しています。
エネルギー自給自足:
電気代が高騰する中、自宅で電気を創ることは将来の大きな安心につながります。
SANWA HOUSE / ARCHITECTURAL QUALITY
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