

「鉄骨はサビが不安だな…」
「断熱材が劣化して、隙間風が…」
「屋根材の色褪せがひどくて、塗り替え費用がかさむ…」
見えないところこそ、家の寿命を左右する重要な部分です。手を抜くと、10年、20年後に思わぬ出費や後悔がやってきます。


家は建てて壊すのが当たり前ではありません。これからは丈夫な家を建てて、手入れしながら長く大切に住む時代。人生100年時代とも言われる今、資産価値を高められる確かな品質で、家族構成やライフスタイルの変化に対応できる住まいが求められます。


テクノビームには、鉄部分に防錆作用に優れた溶融亜鉛メッキ処理を施し、サビに強い構造としています。亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護被膜を作ります。これを犠牲防食作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆や腐食から守ってくれます。


[第1種換気]
住まいの耐久性を高めるためには、湿気対策が重要です。調湿性に優れた木の特性を生かしながら、湿気の影響を受けやすい壁の中や小屋裏、床下について、湿気対策や通気に配慮しています。


テクノビームの芯材となるH型鋼の結露防止として、外壁面やバルコニー部分のテクノビームに、断熱材(ロクセラムフェルトやポリスチレンフォーム)を施工するなど、実験データに基づいた対策や部分断熱を実施しています。外気温がテクノビームに伝わりにくくしています。
