③LINEUP テクノEX

巨大地震のリスクは日本のどこにでもあります。阪神淡路大震災(1995)以降、震度6弱以上の地震が全国で60回以上発生しています。日本に家を建てる以上、地震対策は必須です。

2016年の熊本地震は、観測史上、同一観測点で震度72回記録された非常に特異な地震でした。繰り返す地震で住宅が倒壊に至ったケースも。20241月の能登半島地震でも震度7の揺れの後、震度6弱以上の揺れが何度も何度も繰り返し発生しました。日本全国どこであっても、大きな地震が繰り返し発生する可能性を無視できません。

テクノストラクチャー工法は強い梁「テクノビーム」を使い、11棟構造計算をして建てる家。法律の水準を大きく上回る基準で、388項目もの緻密な「構造計算」を11棟実施し、強さの検証を行うのが特長です。地震に強いテクノストラクチャー工法をベースに、建物の構造を固めて強くする「耐震」というアプローチに、地震エネルギーを吸収する「制震」というアプローチを加え、住み続けられる家に。「耐震」と「制震」のアプローチをバランスよく行うことで、繰り返す地震の影響を最小限に抑制しています。

 

震度7クラスの大きな地震が3回続けて起こった場合を想定し、3つの異なる住宅(耐震等級1、耐震等級3、テクノストラクチャーEXを使用した住宅)がどれだけ揺れに強いかを比較。事前に揺らした家だからこそ、自信をもってお勧めします。

 

パナソニックが開発したテクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱でさらに耐震性を高めています。高強度な住宅を実現するオリジナル接合金具を使用。特に集成材柱とテクノビームを接合する「ドリフトピン接合」は、一般的な木造住宅の接合部の3倍もの強度を実現します。

 

地震の揺れを吸収する「テクノダンパー」はテクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%の揺れを低減。大地震に相当する負荷を100回以上繰り返しかけても制震効果(揺れを吸収する力)が維持できるなど、繰り返しの地震にも効果を発揮します。

 

 

過去の特定の地震波はそれぞれに個性があり、方角や周期帯に偏りがあります。未知の地震に対する強さを検証するのに、過去の特定の地震波は不向きだと判断し、方角・周波数成分に偏りがない地震波を生成しました。これは、過去の特定の地震ではなく今後起こるかもしれない未知の地震に挑むためです。

 

実物の建物を揺らしてみても、実験で何十回の揺れに耐えられるという結果が出たとして、その結果は、多くの場合が自分の家とは違う家の実験結果です。さんわの家は、11棟間取りも大きさも違う「お客様の家の強度」を確認することを重視しています。

 

 

 

 

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