「火災が起きたら一気に燃え広がるのでは…」
 「近年の強力な台風にこの家は耐えられるのかな…」
火災や台風は、いつどこで起きるか分からない自然災害です。
木造住宅に住む人の多くが、「万が一」に備えた不安を抱えています。

 

独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」で構成される床・屋根について耐火性能を検証し、耐火構造について国土交通大臣認定を取得。防火地域の戸建住宅にも対応可能です。

 

「省令準耐火構造」とは、木造でありながら、準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅を指します。また、「省令準耐火構造」の木造住宅は火災保険において通常の木造の建物とは異なる取り扱いになり、非耐火構造の建物と比べて保険料が6割程度になるなどのメリットもあります。  ※保険料は条件により異なります。

 

耐風等級とは、防風時の建物の強さを国が定めた一定基準をもとに表示したものです。等級には1~2があり、テクノストラクチャーの家では最高等級の「耐風等級2」の基準で設計しており、耐風等級11.2倍の耐久性能を持ち、「500年に1度の極めて稀に発生する暴風の1.2倍の力でも倒壊しない程度」と定義されています。