「さくら坂」1棟目の上棟工事がありました!

先日、弊社の分譲地「さくら坂」にて1棟目の上棟工事が行われました!
当日は気持ちの良い晴天で、お施主様ご家族にもお越しいただき、工事の様子をご見学いただきました^^
大工さんたちの手によって柱や梁が次々と組み上がり、あっという間に家の形ができていく様子に、とても感動されていました!
そんな上棟の1日は、家づくりの中でも特に大きな節目となる大切な工程です。
今回は、テクノストラクチャー工法の上棟当日の流れと、現場でぜひ見ていただきたいポイントを、できるだけわかりやすくご紹介します!
上棟当日の流れ
テクノストラクチャー工法では、構造の精度がとても重要です。
そのため、しっかりとした段取りのもとで上棟が進んでいきます。
① 土台の上に柱を立てる
土台の上に柱を立てていく作業から始まります。
この時点ではまだ骨組みの一部ですが、
「部屋の位置」や「広さ」がなんとなく見えてきます!
② クレーンで梁(はり)を組む
ここからが見どころです!
クレーンを使って、テクノストラクチャーの特徴でもある
強い梁(テクノビーム)を組み上げていきます!
この梁は、木と鉄を組み合わせた構造で、
一般的な木造よりもたわみにくく、しっかりとした強さがあります。
図面だけでは伝わりにくい安心感を実際に目で確認できる瞬間です!
③ 屋根の下地まで完成
夕方になる頃には、屋根の下地までできあがり、
家の全体像がはっきりと見える状態になります。
1日でここまで進むため、初めて見た方はほぼ間違いなく驚かれます!
これで、上棟工事が完了になります!

上棟現場で見てほしいポイント
せっかく立ち会うなら、ぜひ注目していただきたいポイントがあります。
構造の“太さ”と“組み方”です!

完成後は見えなくなる部分だからこそ、しっかり確認しておきたいところです。
テクノストラクチャーは、
1棟ごとにしっかりと計算された構造で組み上げられています!
見た目にも「しっかりしている」と感じられるはずです^^
上棟は、家づくりの中でも特に印象に残る工程です。
さんわの家では家づくりの思い出のひとつになるように上棟後に「上棟式」を執り行います。
上棟式には棟梁やスタッフも参加し、これからの工事が無事に進み、事故なく完成するよう願いを込めて行います^^
その後、お子様たちには柱や床にペンで自由に絵やメッセージを描いて楽しんでいただきました!
最初は少し遠慮がちだったお子様も、だんだん夢中になり、思い思いに手を動かす姿がとても印象的でした♪
これから壁に隠れて見えなくなる部分ではありますが、ご家族の思い出がしっかりと刻まれた、かけがえのない住まいの一部になったと思います^^
ご家族皆さまの笑顔に包まれた、とても微笑ましく、心温まる上棟となりました!
これから完成までがまた楽しみです^^
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