こんにちは!さんわの家住宅アドバイザーの永見です!
4月25日、日曜日は尾道ではお馴染みの「みなと祭り」ですね!
さんわの家は僕を含めた若手社員6名も三和鉄構建設㈱として出場します!
入社して5回目の出場ですが、今年も「みなと祭り」を盛り上げてきます!!
遊びに来られる方も踊られる方も、一緒に盛り上げていきましょうね!!

さて今回は、住宅に関わる贈与についてです。
先日、お客様からご質問をいただいたのでわかりやすくご説明します!!
親御様からの援助で家を建てるときに知っておきたい贈与税の話
1. なぜ住宅資金の贈与は注意が必要なのか
実際にお客様からよく聞かれるのが、
「親からお金を出してもらう予定なんですが、税金って大丈夫ですか?」というご相談です。
これ、結論から言うと“ケースによる”です。
親からお金をもらうと、基本的には「贈与」扱いになります。
そして贈与には税金がかかる可能性があります。
ただし、住宅に関しては特例があるので、
ちゃんと知っていれば負担を抑えられるケースもあります。
逆に、知らずに進めると損することもあるので注意が必要です。
2. そもそも贈与税ってどういう仕組み?
ざっくりいうと、
「人からお金をもらったときにかかる税金」です。
年間110万円を超えると対象になると言われています。
例えば、
親から1000万円もらうと、
そのままだと贈与税がかかる可能性があります。
ここでよくあるのが、
「あとで返すから大丈夫ですよね?」という考え方。
ただ、これも“最初から借入として成立しているか”がポイントになります。
・契約書がある
・返済している
こういった形がないと、
実質贈与と判断されるケースもあると言われています。
3. 住宅資金贈与の特例(非課税制度)とは
住宅の場合は、一定の条件を満たせば
非課税になる制度があります。
例えば、
親から1000万円の援助を受けて家を建てる場合でも、
条件次第ではそのまま非課税になることがあります。
またよくあるのが、
・ご主人の親から1000万円
・奥様の親から1000万円
というケースです。
それぞれの条件を満たせば、
両方とも非課税枠を使える可能性があります。
さらに、住宅の性能によっても条件が変わることがあり、
長期優良住宅などは有利になるケースもあります。
※年度によって内容が変わるので、その都度確認が必要です
4. よくある勘違いと注意ポイント
現場で多いのがこのあたりです
・先にお金だけもらっている
・申告が不要だと思っている
・借入と贈与の区別があいまい
特に注意したいのが「タイミング」です。
・いつお金をもらうか
・いつ契約するか
この順番によっては、
制度が使えなくなる可能性もあります。
あと、「営業に聞けば全部わかる」と思われることもありますが、
税金の最終判断は専門家の領域になります。
なので、方向性は一緒に整理しつつ、
最終確認は税理士さんを含めて話し合いをするのがおすすめです。
5. 失敗しないために事前にやっておくべきこと
やることはシンプルです。
・早めに相談する
・親とのお金の出し方を決める(贈与か借入か)
・タイミングを意識する
・制度を事前に確認する
このあたりを押さえておくだけで、
かなりリスクは減らせます。
実際、うまく進めている方は
家の計画と同時にお金の話も進めています。
まとめ
住宅資金の贈与は、うまく使えば大きなメリットになります。
ただ、知らずに進めると
思わぬ税金がかかる可能性もあります。
「うちの場合どうなんだろう?」という段階でも大丈夫です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
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