
家づくりコーディネーターの横山です☆彡
トイレは毎日使う場所だからこそ、できれば使いやすく、すっきりと整えておきたいものですよね!
でも、トイレットペーパーや掃除用品、サニタリー用品など、トイレに置いておきたいものは意外とたくさんあります。
「予備のトイレットペーパーを置く場所がない……」
「掃除用品をどこにしまおう?」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
トイレ収納は、ただ収納量を増やせばいいというものではありません。
何を収納するのか、どこで使うのか、どのくらいの頻度で取り出すのか。
暮らし方に合わせて考えることで、限られたスペースでも使いやすい収納をつくることができます!
今回は、新築の家づくりで取り入れやすい「トイレ収納」のアイデアを4つご紹介します^^
目次
1.トイレには何を収納する?

トイレ収納を考えるとき、まずは「何を収納したいか」を考えてみましょう。
例えば、
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トイレットペーパー
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トイレ用洗剤
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掃除シート
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トイレブラシ
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タオル
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芳香剤や消臭剤
など、意外といろいろなものがあります。
ここで大切なのは、すべてをトイレの中に収納する必要はないということです!
「トイレットペーパーはすぐ取れる場所に置きたいけれど、掃除用品は洗面所にまとめたい」など、
ご家族によって使いやすい収納の形は変わります。
例えば、
「買い置きしたトイレットペーパーが廊下に置きっぱなし」
「掃除をしたいのに、洗剤を取りに別の部屋まで行くのが面倒」」
こんな“ちょっとした不便”も、収納の場所を工夫することで解消できるかもしれません。
それでは、トイレに取り入れやすい収納アイデアを見ていきましょう^^
2.壁付けのオープン棚

壁に棚を取り付ける「オープン棚」は、シンプルながら使いやすい収納方法です。
扉がないので、トイレットペーパーなどをサッと取り出せるのがうれしいポイント^^
「トイレットペーパーを補充するたびに扉を開けるのが面倒」
「よく使うものはすぐ手に取れる場所に置きたい」
という方にもおすすめです!
トイレットペーパーをそのまま並べるだけでなく、カゴやボックスを使えば、掃除用品などもまとめて収納できます。
また、木の棚など素材にこだわれば、収納でありながらトイレのインテリアとして楽しむことも^^
例えば、棚に小さなグリーンやお気に入りの小物を置けば、少し無機質になりやすいトイレにも温かみが生まれます。
3.ニッチ収納

「収納は欲しいけれど、トイレを狭くしたくない」
そんなときに取り入れやすいのが、壁の一部を利用した「ニッチ収納」です!
壁の中のスペースを利用して収納をつくるため、収納家具を置く必要がありません。
トイレットペーパーを置いたり、芳香剤や小物を飾ったりと、使い方もさまざまです。
例えば、
「トイレットペーパーを床に置きたくない」
「大きな収納は必要ないけれど、ちょっとした置き場所が欲しい」
という場合にもぴったり☆彡
ニッチの大きさや位置を工夫すれば、トイレの雰囲気に合わせた収納にすることもできます。
壁紙やタイルなどと組み合わせれば、収納そのものをトイレのアクセントにするのも素敵です^^
4.背面収納

「トイレットペーパーや掃除用品など、トイレに置きたいものが多い」
そんな方には、便器の後ろ側を利用した「背面収納」もおすすめです。
トイレの奥側を収納スペースとして活用することで、必要なものをまとめてしまうことができます!
特に、収納したいものが多いご家庭にはうれしい方法です。
例えば、
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トイレットペーパーのストック
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掃除用品
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タオル
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消臭剤などのストック
などをまとめて収納できます。
扉を付ければ中身を隠せるため、生活感を出さずに収納量を確保できるのもポイント!
「収納は欲しいけれど、棚に物が並んでいるのはちょっと気になる……」
という方にも向いています。
ただし、背面収納をつくる場合は、トイレの広さとのバランスも大切です!
収納を優先しすぎて、便器まわりが窮屈になってしまってはもったいないです..
トイレの広さや便器との距離、掃除のしやすさなども合わせて考えてみましょう!
5.吊戸収納

床に収納を置くスペースがあまりない場合は、トイレ上部の空間を活用した「吊戸収納」も便利です!
トイレの上の空間は、そのままだと使われないことも多い場所です。
そこに収納をつくることで、限られたスペースを有効に使えます!
「トイレに収納家具を置くと狭くなりそう」
「できるだけ床を広く使いたい」
という方にもおすすめです。
トイレットペーパーのストックや、使用頻度の低い掃除用品などをまとめて収納できます。
また、扉付きにすれば収納物が見えないので、トイレをすっきり見せることもできます。
一方で、収納する位置が高すぎると、取り出すたびに踏み台が必要になることも...
普段よく使うものは手が届きやすい場所に、買い置きなど使用頻度の低いものは上のほうに。と
「何を入れる収納なのか」まで考えて高さを決めることがポイントです^^
6.家族の暮らしに合わせた収納を、家づくりの段階から
トイレは家の中でも限られたスペースだからこそ、収納の位置や大きさが使いやすさに大きく関わります。
「ここにトイレットペーパーがあったら便利」
「掃除用品は隠しておきたい」
そんな一つひとつの希望を、家づくりの段階から考えてみてるのがおすすめです!
収納は、ただ物をしまうための場所ではありません。
毎日の「ちょっと面倒」を減らしてくれたり、家の中をすっきり保ちやすくしてくれたり
そんな小さな工夫の積み重ねが、暮らしやすい家につながっていきます^^
ぜひ実際の施工事例やモデルハウスを見ながら、収納の大きさや位置、使い方をイメージしてみてください!
お客様に合わせてたものをご提案させていただきます^^