自己紹介へ
子育て家族におすすめの壁材は?珪藻土塗り・エコカラット・珪藻土クロスの違いとメリット・デメリット
子育て家族におすすめの壁材は?珪藻土塗り・エコカラット・珪藻土クロスの違いとメリット・デメリット
おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!さんわの家 福山エリア担当 湯浅です。
家づくりを始めると、床やキッチンと同じくらい迷うのが「壁」のこと。
「自然素材の珪藻土が気になるけれど、お手入れは大変?」
「エコカラットはおしゃれだけど、どこに使うのがいい?」
「珪藻土クロスなら、費用を抑えて取り入れられる?」
お子さまが走り回るリビング、靴が並ぶ玄関、洗濯物を室内に干す日。
暮らしの場面を思い浮かべると、壁材選びの答えが少しずつ見えてきます。
今回は、珪藻土塗り・エコカラット・珪藻土クロスの特徴や、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。
最後には、福山市の人気エリア・多治米町に登場した新規分譲地情報もお届けします。
目次
- 3種類の壁材、何が違う?
- 珪藻土塗り|自然な風合いを楽しむ壁
- エコカラット|機能とデザインを両立する壁
- 珪藻土クロス|手軽に自然な質感を取り入れる壁
- 子育て家庭の「あるある」から考えるおすすめの使い方
- 後悔しない壁材選びの4つのポイント
- さんわの家が大切にしている家づくり
- 福山市多治米町に新規分譲地が登場!
1. 3種類の壁材、何が違う?
まずは、それぞれの特徴を比べてみましょう。
|
比較ポイント |
珪藻土塗り |
エコカラット |
珪藻土クロス |
|
仕上げ方法 |
職人が塗る |
タイル状の建材を貼る |
壁紙を貼る |
|
デザイン |
自然な凹凸や風合い |
立体感と高級感 |
やさしい素材感 |
|
調湿機能 |
製品や厚みによる |
高い調湿性能を持つ製品 |
調湿機能を備えた製品がある |
|
お手入れ |
シミ・傷に注意 |
比較的しやすい |
こすれ・汚れに注意 |
|
費用の傾向 |
比較的高め |
商品・施工面積による |
比較的抑えやすい |
|
おすすめの場所 |
リビング・寝室 |
玄関・リビング |
寝室・子ども部屋 |
どれか一つが絶対に優れているわけではありません。
大切なのは、どこに、何のために使いたいのかということです。
2. 珪藻土塗り|自然な風合いを楽しむ壁

珪藻土は、自然由来の素材です。
表面に目には見えない小さな穴がたくさんあるため、室内の湿気を吸ったり放したりする性質があります。
塗り壁ならではの魅力は、何といっても自然な風合い。
職人の手によって生まれる微妙な凹凸や陰影が、住まいに温かみを与えてくれます。
☆メリット
- 自然素材ならではのやさしい質感を楽しめる
- 製品によっては湿気を調整する働きが期待できる
- 塗り方によって個性的な壁に仕上げられる
★デメリット
- 一般的な壁紙より施工費用が高くなりやすい
- 傷やシミが付く場合がある
- 補修した部分の色や質感が周囲と異なることがある
例えば、家族が集まるリビング。
壁一面を珪藻土塗りにするだけで、シンプルな家具でも落ち着いた空間を演出できます。
「自然素材の家にしたい」「素材そのものの表情を楽しみたい」というご家族におすすめです。
3. エコカラット|機能とデザインを両立する壁

エコカラットは、LIXILが開発した室内用の壁材です。
なかでも「エコカラットプラス」は、湿気を吸ったり放したりする機能に加え、生活臭の原因となる成分を吸着する働きも備えています。
また、タイルのような立体感があり、空間をおしゃれに演出できるのも特徴です。
☆メリット
- 湿気やニオイへの対策に役立つ
- 豊富なデザインで高級感を演出できる
- エコカラットプラスは水拭きのお手入れが可能
★デメリット
- 一般的な壁紙より費用がかかる場合がある
- 硬いものが当たると欠けたり割れたりすることがある
- 施工面積や室内環境によって効果が変わる
こんな「あるある」はありませんか?
「雨の日、家族全員が帰宅すると玄関に濡れた靴がいっぱい」
「子どもの運動靴のニオイが気になる」
そんな玄関には、エコカラットプラスを取り入れる方法があります。
収納計画や換気と組み合わせながら、玄関の雰囲気と快適性を考えることができます。
4. 珪藻土クロス|手軽に自然な質感を取り入れる壁

珪藻土クロスとは、珪藻土を使用した壁紙のことで一般的な壁紙と同じように貼って仕上げるため、珪藻土塗りに比べて取り入れやすいのが魅力です。
自然素材らしい質感を楽しめるほか、調湿機能を持つ製品もあります。
☆メリット
- 珪藻土塗りより費用を抑えやすい
- 自然素材らしいやさしい雰囲気を演出できる
- 壁紙として施工しやすい
★デメリット
- 珪藻土塗りと同等の調湿性能とは限らない
- 表面がデリケートな製品もある
- 強くこすると傷や汚れが目立つことがある
例えば、子ども部屋。
「自然な雰囲気の壁にしたいけれど、家全体の予算も大切にしたい」
そんなご家族には、珪藻土クロスを候補にする方法があります。
ただし、壁への落書きや汚れが心配な場合は、お手入れしやすい別の壁紙と比較することも大切です。
5. 子育て家庭の「あるある」から考えるおすすめの使い方
家づくりでは、カタログの写真だけでなく、実際に暮らしたときのことを想像してみましょう。
玄関の靴のニオイが気になる
→ エコカラットプラスを検討。収納や換気も合わせて計画しましょう。
リビングを自然で落ち着いた空間にしたい
→ 珪藻土塗りのアクセント壁で、温かみのある空間に。
おしゃれにしたいけれど予算も大切
→ 珪藻土クロスを候補に。部屋ごとに素材を使い分ける方法もあります。
すべての部屋を同じ素材にする必要はありません。
「リビングは珪藻土塗り、玄関はエコカラット、寝室は珪藻土クロス」
このように、暮らし方に合わせて組み合わせることもできます。
6. 後悔しない壁材選びの4つのポイント
壁材を選ぶ際は、次の4つを意識してみましょう。
1. 何を優先したいか決める
見た目、湿気、ニオイ、お手入れのしやすさなど、家族の希望を整理しましょう。
2. 日々のお手入れを想像する
お子さまやペットがいる場合は、傷や汚れへの強さも大切です。
3. 実際の質感を確かめる
写真だけでなく、サンプルなどで色や凹凸、触り心地を確認しましょう。
4. 住まい全体の予算で考える
壁材だけでなく、間取りや収納、断熱、耐震なども含めて検討することが大切です。
なお、湿気を調整する壁材は、換気や除湿の代わりになるものではありません。
壁材の効果は、施工面積や室内環境によって異なります。
住まい全体のバランスを考えることが、長く快適に暮らすためのポイントです。
7. さんわの家が大切にしている家づくり
さんわの家は、尾道市・福山市を中心に注文住宅を手掛ける、三和鉄構建設株式会社の住宅ブランドです。
私たちが大切にしているのは、見た目のデザインだけではありません。
「家族が毎日、安心して心地よく暮らせること」
そのために、壁材やインテリアのご提案だけでなく、間取り・家事動線・収納・建物の強さまで、住まい全体を考えた家づくりを行っています。
建物にはパナソニックの「テクノストラクチャー工法」を採用。
木の良さと鉄の強さを組み合わせ、全棟で構造計算を実施しています。
難しく聞こえる「構造計算」は、家が地震などの力にどう耐えるかを、一棟ごとに数字で確かめることです。
見える部分の心地よさも、目には見えない部分の安心も。
どちらも大切にするのが、さんわの家の住まいづくりです。
「壁材はまだ決まっていない」
「土地探しから相談したい」
そんな段階でも、もちろん大丈夫です。
福山市神辺町にある平屋&2階建てモデルハウスでは、実際の空間を歩きながら、家族に合う広さや間取り、暮らし方を考えていただけます。
8. 福山市多治米町に新規分譲地が登場!
NEW LAND INFORMATION
好きな家を建てる土地、多治米町で。
福山市の人気エリア・多治米町に、さんわの家の新しい分譲地が登場しました。
13区画
分譲地の総区画数
約3分
川口小学校まで徒歩
多治米町の分譲地情報を見る
土地探しでは、学校や買い物の便利さはもちろん、「どんな暮らしができるか」も大切です。
例えば、
- お子さまを見守りながら料理ができるLDK
- 玄関から洗面・収納へスムーズにつながる間取り
- 珪藻土やエコカラットなど、素材にもこだわったリビング
多治米町の分譲地では、2階建ての参考プランもご用意しています。
CGやVRを使いながら、ご家族の希望に合わせた間取りを一緒に考えることができます。
「まずは資料だけ見てみたい」
「土地と建物を合わせた予算を知りたい」
そんなご相談も大歓迎です。
「おしゃれ」と「暮らしやすさ」、どちらも大切に。
ぜひ、さんわの家と一緒に、ご家族らしい家づくりを始めてみませんか。